mrm吃音を実際に購入し実践し改善したブログ

mrm吃音を実際に購入

mrm吃音(どもり)・改善プログラムを実際に購入した経緯をお話しします。

 

 

私は幼児の頃から吃音の傾向がありました。

 

吃音の症状には下記の3種類ありますが、私はことばのはじめを繰り返すタイプです。

 

1.ことばのはじめを繰り返す。「お、お、おは、おはよう」
2.ことばを引き延ばす。   「おーーーはよう」
3.ことばが詰まる。     「・・・おっ・・・」

 

 

子供の頃は吃音という言葉も知りませんでしたし、まさか自分が吃音だなんて思ってもいませんでした。

 

人とはちょっと違うな〜と感じ始めたのは小学校に入ってから。

 

友達にからかわれたり、いじめられた事もあり、
親は吃音を治そうと吃音の専門医がいる病院に通わせました。

 

病院では話し方のトレーニングを定期的に受け、たまにカウンセラーも受けた記憶もあります。

 

ところが私はどもりが酷くなるばかりで、一向に改善しませんでした。

 

私のように吃音トレーニングをやればやるほど吃音が悪化するケースは非常に多いと聞きます。

 

トレーニングのたびに吃音に向き合わされて、

子供心に絶対に治さなければならないという脅迫めいた感情が湧いてくるんです。

 

病院が嫌になり怖くなり、とうとう病院へは行かなくなりました。

 

 

で大人になってからも吃音のままでした。

 

 

実際、大人になっても100人に1人は吃音に悩んでいるそうです。

 

大人になった今、どうしても吃音を改善したいと思い、
病院での治療法とは全く違う治療法のmrm吃音(どもり)・改善プログラムを実際に購入してみようと思ったわけです。

 

 

私が実際に購入したmrm吃音(どもり)・改善プログラムはこれです。
mrm吃音(どもり)・改善プログラム公式サイト

mrm吃音を実際に実践

さて、購入したmrm吃音(どもり)・改善プログラムを実際に実行してみました。

 

このプログラムの内容は大きく2つのステップに分類されています。

 

 

第1ステップ 『パラダイムシフト編』

 

第2ステップ 『マインドシフト編』

 

 

 

『パラダイムシフト編』では
吃音の原因を知り、吃音を改善するために取り組むべき流れを勉強します。

 

吃音の正体を理解することは、
吃音の改善を実践していく上で、とても重要になっています。

 

吃音の正体を知っただけで吃音が改善してしまった人もいるそうです。

 

 

『マインドシフト編』では
テキストに書かれているエクササイズを順に実行します。

 

実際の治療法は、このエクササイズと言ってもいいと思います。

 

エクササイズと言っても、スポーツ選手で言うところのイメージトレーニングのようなものです。

 

成功する具体的な想像をイメージします。

 

イメージを膨らませて、未来や過去の自分を客観的に見るエクササイズです。

 

吃音が悪いものだとする「潜在意識を書き換える」のです。

 

 

プログラムでは6週間でほぼマスターするようになっていますが、私は8週間かかりました。

 

 

mrm吃音を実際に改善

mrm吃音(どもり)・改善プログラムを実際に実行し、8週間経過したころ、自分の中で変化を感じることが出来ました。

 

何かをする前に、事前に成功のイメージを創造できるようになったんです。

 

そして実際にそのイメージ通りに成功できるようになりました。

 

mrm吃音改善プログラム

 

ことばのはじめを繰り返すことなく、すんなり喋れるようになったんです。

 

朝の挨拶も、自分の名前もすんなり言えるようになりました。

 

人前での発表も、すごく緊張しましたが、事前に成功のイメージをすることにより、
うまく話せるようになりました。

 

 

もちろんたまに失敗して以前のようにどもりが出る時もありますが、
失敗が失敗と思わなくなり、気にしなくなりました。

 

きっと成功体験を何度も経験できたからだと思います。

 

 

吃音の改善が目標でしたが、mrm吃音(どもり)・改善プログラムを実際にやったおかげで、
もっと欲が出てきて、今では人前で話す仕事をしたいとさえ思っています。

 

 

公式サイトにはもっと詳しく書かれています。
mrm吃音(どもり)・改善プログラム公式サイト

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